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2013年5月 5日 (日)

予告編Vロングver公開(AP新聞5/5)

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先日公開されたCHIHOライヴ予告編Vに、オマケVを加えたロングVerが存在することが明らかになった。

メイキング映像もしくはアフタートークと思われる2分程度のこのVは、
CHIHOの素顔にせまるファンにはたまらない企画…と思いきや、全力でモカティーナ・モカコが前に出てくる、「お前も出たいのかV」に仕上がっており、
CHIHOファンの熱い期待には応えてくれていない。
ファンの落胆をつゆ知らず、モカティーナは、関西でいうところの「いちびり」続ける。

オマケVはカメラBY CHIHOで始まる。
CHIHOは、黒子となり、ぬいぐるみ記者達を操作しながらカメラを回し質問用のカンペをもめくっていたという舞台裏のモカティーナをねぎらいカメラを向ける。

カメラが自分に向くやいなや、水をえた魚のように活き活きしだすモカコ。
しまいにはカメラアングルを変えてふたりで映ろうとする。

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(↑問題のシーン)

カメラアングルを変えてからはCHIHOの宣伝タイムに入り、もはやそこにモカティーナは、あきらか必要ではないのだが、彼女はアングルからはけようとはせず、
よほど久しぶりに映像作品を作ったことが嬉しいのか、自らを「モカコディレクター」と呼び、悦に入っている。その様は見ているほうが恥ずかしくなるくらいである。

(※一体彼女はディレクターがなんとやらか理解しているのであろうか?)

当記者は直接モカティーナ・モカコに、
「これはCHIHOさんの宣伝Vなのにこれではあなたが前に出すぎではないか」と、訊ねたのだが、

「わたしが前に出て何が悪いのぉん?人生は出たとこ勝負や」

と、意味不明の発言をし、まったく悪びれる様子はなかった…。彼女はおそらく「やったもん勝ち」ということが言いたかったのだろう。

ステキな映像にこっそりクレジットだけ入ってるくらいが粋であるのに、
オマケVに全力で出演しようとするとは、いささか残念な主宰である。

しかしこの映像の中のモカティーナの発言によって、
この映像が「ねじリズム」主宰、鈴木祥二郎によって編集されたものであることが明るみになった。「続きはJZ Bratで!」は、どうやらねじリズムでお馴染みの「答えは劇場で!」のパクリモジリ、いわゆるパクモジであったようだ。

なおこのVのみどころは、ほんの数秒だけ流れるCHIHOが自分撮りをしているシーンであり、CHIHOファンであれば壇蜜の胸の谷間レヴェルの必見桃色時間であることは間違いない。

これもまことに残念ながらパタパタと近づいてきたモカティーナによってあえなく終了してしまうのであるが…。

桃色蜜時は邪魔が入るくらいが丁度いいということだろうか。

ーAP新聞深読みコラム 2013.5.5ー


CHIHOライヴ予告編Vロングverはこちら!

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