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2013年4月28日 (日)

動画公開!!(AP新聞4/28)

AP新聞によるとようやく、前振りだけがやたらと長かったCHIHOライヴに向けての予告編映像が公開され、ライヴの全貌がどことなく明らかになった。
この予告編は、抽選に通った少数のファンのみが同席、そしてCHIHOに質問ができるという公開収録の形をとられていて、ファン達は、各々自分が気になっていることを全力でCHIHOにぶつけたようである。

また、この映像の撮影は演出家のモカティーナ・モカコによるものであるが、映像に対する知識の少なさと熊田の声の小ささもあって、音のレベルが非常に小さく、編集するのが非常に困難であったと、編集を担当したねじリズムの鈴木祥二郎は語っている。部屋で換気扇をまわしていたりテレビをつけていたりすると、ほぼほぼCHIHOの声が聞こえないほどの音レベルであるのだが、主宰のモカティーナは、
これはCHIHOの言葉や動きに観客を集中させるためであり「わざと」であったと見苦しい言い訳をしており、音が小さいことに対する謝罪は一切ない。
また編集に携わってくれた鈴木祥二郎に対しても、感謝というよりは、
「アンタ、スズキ祭のときに獅子のカツラ作ってあげたの誰やと思っておるのん」的な恩着せがはんぱなかった、と、スズキの直近は言う。

まあそんなこんなで出来上がったCHIHOライヴ予告編Vであるが、このVによりCHIHOが元来のレトロなナンバーに加えて、アリシア・キースのempire state of mindであるとか、ピチカートファイヴの東京は夜の七時であるとか、真夜中のドアであるとか、なかなかにPOPSな曲目リストでソロライヴに臨むことなどが浮き彫りになってきた。特にempireは予告編Vの中にも一部使用されており、仕上がりが楽しみな空気感を漂わせている。

また気になるチケットの売れ行きであるが、記者がJZ Bratに問い合わせてみたところ、実に8割方のチケットがすでに完売しており、この予告編Vの公開によりそれは9割に達するみこみであるとのこと。
「どうせギリギリでもなんとかなるだろう」と熊田の売れない時代が染みついている古くからのファンは、意外に今回は早めに予約をしたほうがよいのかもしれない。

売れないチケットに泣いた熊田の時代は完売を怖れるCHIHOの時代へ変貌しつつある。

時代は変わっているのだ、CHIHOは「今」なのだ、と、APの広報は驚きと吐息を籠めてつぶやく。
愛を籠めるのは花束、吐息を籠めるのは驚きである。

ーAP新聞深読みコラムー

予告編Vはこちら!

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